今日はほんとにただのつぶやきです。そんなつもりで…

ここ数日、人としゃべりっぱなしです。たまたまそんな機会が重なっただけなのだけど、どっと疲れた気がします。
疲れた半面、すごく充実した気分になるのはなぜなんだろう?

人と話すと、おもしろいな~と思う事が多々あります。その人が体験したこと、それについての感想、自分に起きた事を話し、それに対する自分とは違った見解、愚痴、意見、クレーム、期待、評価etc.

思ってもみない良い事を言われたり、ちょっとショックな事を言われたり。自分では気づかなかった自分の事を指摘されたり、違和感を感じたり納得したり。否が応でも考える事が増えます。相手の話を受けて、自分なりの解釈や考えを一生懸命言葉を選びながら伝えたり。考えた割に、後で聞くと随分誤解を生んでたりするものだと後々気づいたり、今度からはそんな風に言っちゃダメなのね、と悟ったり。

相手があるだけで自分のインプットアウトプットがものすごい勢いで行われるから疲れるんだな~と思います。

でも、この刺激、とても面白い。疲れる事も嫌なこともあるけど、逆ももちろんあって、一人でいるよりもずっと充実した気持ちになります。

けれど、じゃあずっと人と話していたいかと言うとそれは無い。一人がものすごく好きだったりもします。当然ですね、ぜんぶバランス。人と会って話したい時間もあれば、ひとり考えに耽りたい、もしくはなーんも考えずにぼーっとしたいと思うのも当然なんです。

私は本を読むのも好きだし、映画やテレビも好きです。芸能情報には疎いけど、ドキュメンタリーや健康情報とかもやっぱり好きです。インプットしまくってる気がします。そしてアウトプットとしてのおしゃべりがとにかく好きです。人に聞いてもらえなくても、独り言が多いのは自分のアウトプットが全然インプットに比べて足りてないからなんだろうと。最近ブログを書きながら、まとめるのは苦手であっても、文章にするって案外楽しいと感じ始めているのは、これもアウトプットの手段だからなんでしょうね。

インプットするなら、同じくらい出さないと、自分の中で煮詰まってモヤモヤしやすいんだなと気づきました。

このブログは整体部屋のブログのハズなので、本来はそれに関連付けての内容の方がGoogle先生には評価されやすいんでしょうけど、それすら今しばらくはスルーして。自分を整理するために、ゆる~い感じで綴るのもアリかと気楽に書いてます。

書いたり話したり、大した内容でなくとも、出す(アウトプット)のが案外大事なのね~とようやく実感。色々さらけ出して生きていきたいな~と思った今日の私でした、ちゃんちゃん。